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坂の上の雲のコース

Sightseeing in Sakano-ueno-kumo

「坂の上の雲」史跡巡りルート(所要時間:約5時間)

24,200円〜(小型タクシー)>>料金の詳細はこちら

(例)各所(ホテルなど)出発→ (1)秋山兄弟生家跡→ (2)松山城→ (3)坂の上の雲ミュージアム→
(4)萬翠荘→ (5)鷺谷墓地→ (6)子規記念博物館→ (7)ロシア人墓地→各所(空港・観光港・JR駅など)

坂の上の雲のコースの見所

秋山兄弟出家跡

この地で明治時代の偉人、秋山信三郎好古(よしふる)、淳五郎真之(さねゆき)は生まれました。
好古が生まれ10年後に明治維新が起こりました。
10歳違いの真之は明治維新に生まれたことになります。松山藩は幕府側でした。いわば賊軍です。
その賊軍から秋山兄弟は陸軍大将、海軍少将まで昇りつめました。

松山城

海抜132mの勝山山頂部分に本丸を置く松山城は、姫路城・和歌山城と並ぶ日本三大連立式平山城として知られています。
門櫓(もんやぐら)・塀を多数備え、狭間(さま)「鉄砲・弓」や石落とし、高石垣(たかいしがき)などを巧に配し、 攻守の機能に優れた日本一の連立式平山城と言われています。

坂の上の雲ミュージアム

愛媛県松山市にある博物館で、同市が取り組んでいる司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を軸としたまちづくりの象徴とも言える施設である。
この作品ゆかりの地域資源が多く点在する松山市そのものを、松山城を中心としたセンターゾーン、 道後温泉など6つのサブセンターゾーン、個別資源としてのサテライトを設定し、松山市全体を「屋根のない博物館」に見立てる構想である。

萬翠荘

萬翠荘は城山の麓にあり、代々松山藩家老屋敷のあった所で、小説「坊っちゃん」の舞台、愛松亭のあったところです。
大正11年、松山の藩主でありました松平家第15代当主定謨氏が別邸として建築したものです。

鷺谷墓地

秋山好古をはじめ、道後湯の町初代町長の伊佐庭如矢翁、、「人間探求派」と呼ばれた俳人中村草田男など、多くの偉人たちが眠る墓地です。
秋山好古の墓畔には「永仰遺光」の標石が立てられています。

子規記念博物館

松山出身の俳人、正岡子規の35年の人生を知ることができる博物館です。
道後温泉から徒歩5分、道後公園となりにあります。
彼の文学との深い関わりや、親交のあった夏目漱石ら文人と交わした書籍などを展示しています。

秋山兄弟銅像(梅津寺)

慶応4年(1868年)に生まれ明治維新と共に世に出た、子規とも交友のあった才気煥発の軍人秋山真之。
陸軍大将の兄好古とともに瀬戸内海を望むこの地に(梅津寺パーク内)銅像が建てられています。

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